NANDA-NIC-NOCを事例に適用する 価格:3,570円(税込、送料別) |
書籍名 NANDA-NOC-NICを事例に適用する
出版社 医学書院
発行日 2004-03-01
著者 黒田裕子/編集
ISBN 4-260-33324-0
ページ数 335
NANDA-NOC-NICを事例にあてはめて使うには,13領域のアセスメントから始め,統合した全体像からNOC-NICにどうつなげるかを理解する必要がある。本書では,急性期,慢性期,終末期,救命救急の代表的事例を通し,その実際が学べるよう配慮。好評発売中の『NANDA-NOC-NICの理解』の姉妹編をなす実践書。
NANDA-NOC-NICを事例に適用する
―目次―
第T章 NANDA-NOC-NICを事例にどう適用するか
1.各事例の構成要素
2.13領域に沿ったアセスメントの実際
3.13領域のアセスメントを統合する
4.{健康問題に対する反応}をNANDA看護診断で表現する
5.NANDA看護診断から看護成果(NOC)を考える
6.NANDA看護診断と看護成果(NOC)から看護介入(NIC)を考える
第U章 急性期の事例
1.13領域をアセスメントする
2.13領域のアセスメントを統合する
3.{健康問題に対する反応}をNANDA看護診断で表現する
4.NANDA看護診断から看護成果(NOC)を考える
5.NANDA看護診断と看護成果(NOC)から看護介入(NIC)を考える
第V章 慢性期の事例
1.13領域をアセスメントする
2.13領域のアセスメントを統合する
3.{健康問題に対する反応}をNANDA看護診断で表現する
4.NANDA看護診断から看護成果(NOC)を考える
5.NANDA看護診断と看護成果(NOC)から看護介入(NIC)を考える
第W章 終末期の事例
1.13領域に沿ったアセスメントの実際
2.13領域のアセスメントを統合する
3.{健康問題に対する反応}をNANDA看護診断で表現する
4.NANDA看護診断から看護成果(NOC)を考える
5.NANDA看護診断と看護成果(NOC)から看護介入(NIC)を考える
6.他の看護診断を同じ手順で検討する
第X章 救命救急の事例
1.事例の概要
2.13領域に沿ったアセスメントの実際
3.13領域のアセスメントを統合する
4.{健康問題に対する反応}をNANDA看護診断で表現する
5.NANDA看護診断から看護成果(NOC)を考える
6.NANDA看護診断と看護成果(NOC)から看護介入(NIC)を考える
補章 NANDA-NOC-NICを事例適用に際しての注意
13領域のアセスメントを行う能力
13領域のアセスメントを統合し全体像を描写する能力
分類構造からNANDA看護診断・成果・介入を選択すること
看護師からの質問と筆者のコメント
事例への適用:研修例
最後に一言
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